

体内で作られる酵素は、出どころは同じですが、現代日本人の食生活では、加工食品などにより、消化のために大量に消化酵素ばかりを使われるために慢性的な代謝酵素の不足に陥っていると言います。これが、人間に本来備わっている免疫力や自然治癒力を低下させ、ガンや老化、生活習慣病の本当の理由になっているというわけです。
消化酵素を豊富に含む玄米酵素は、潜在酵素(体内酵素)の浪費を防いだり、不足しがちな酵素を補給するには、うってつけの食品といえます。
また、玄米酵素には老化やガンなどの生活習慣病の原因となる活性酸素を消去する酵素SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)が豊富に含まれています。活性酸素から身を守るためにも、SODが豊富に含まれている玄米酵素を摂ることが、最も手軽で効果的な方法といえるでしょう。

1日に3回、食後にお飲み下さい。
ぬるめのお湯を口に含みそこにスプーンで1杯乗せると、フワッと溶けて飲めます。あまり奥のほうに入れるとむせます。
お味噌汁に入れて飲む方も多いですが、酵素は熱に弱く、40度以上だと死にますのでご注意下さい。
備え付けのスプーンで山盛りお召し上がり下さい。ボトル1個でお一人様1ヶ月分が目安です。

黄な粉のような感じで、まろやかです。 玄米酵素はそれ自体大変バランスの取れた食品ですので、飲みすぎということはありません。朝、食事をする時間が無くてという方は、玄米酵素だけ召し上がっていただいてかまいません。

人間を含めすべての動物の赤ちゃんは、母乳によって育てられています。大昔から人間の赤ちゃんは1年間は母乳で育てられてきました。赤ちゃんは、母乳をとることで同時に酵素もとり入れていました。ところが、現在では大半が殺菌された市販のミルクに取って代わられています。また、幼児も加工・調理され、酵素の失われた離乳食を食べています。幼児のアレルギーが問題になっていますが、アレルギーは食べたものを消化できないときに、からだがそれを異物と認識して排除しようとしておこります。生後1年ぐらいからアレルギーが増えているというのは、酵素不足にも一因があると思われます。玄米酵素は、消化に役立つ酵素の他にも玄米の栄養素が発酵によって吸収しやすくなっていますので、良い結果が期待できます。
また、お母さんも現代の食生活では、酵素不足になっていますので、妊娠中から酵素を取り入れ、赤ちゃんにたっぷり供給できるようにしたいものです。玄米酵素には、母体に必要なビタミン、ミネラルがとても豊富に含まれていますが、酵素は、ビタミンやミネラル以上に栄養的に重要なものです。

薬を身体に入れた時、当然体内の酵素が働き、薬を吸収していきます。そのためにも余計に酵素を一緒に摂ることで、吸収をスムーズに進められると考えられます。

もちろんです。生の物を食べる野生の動物と違い、飼われているペット達は酵素のない物を食べていますので、人間と同じように酵素不足になっています。酵素を補って上げましょう。

玄米の表皮(米ぬか)に麹菌を加えて培養してできたものが「ケンコウキン」です。それを飲みやすく顆粒状にしたものが「スーパー酵素」です。

毎食後1包あげてかまいません

そんなことはありません。もともと人間が持っている酵素には限りがあり、食物を食べることで体外から酵素を補給しているのです。ただ、人間が火を使って調理するようになったことや、環境汚染で酵素の少ない食物を食べざるを得ないため、酵素を補給したほうがいいということなのです。
